吹田市立博物館トップページへ

バーチャル・ミュージアム案内



オンライン講座

吹田市立博物館の特別館長や学芸員が、人類学、考古、歴史、民俗、美術工芸などの各専門分野についてお話しします。

 
  • 目次



特別館長・中牧弘允(宗教人類学、経営人類学、ブラジル研究)

宗教人類学からみたパンデミック――エンデミックとエピデミックと比較して


2019年末に発生した新型コロナはグローバルに伝染し、人類全体の脅威となりました。
この感染症は私たちの社会生活を根底から揺り動かしました。
一方、人類と感染症のつきあいは今に始まったことではありません。
見えない存在に起因する感染症について、この国の先人たちが
どう対処してきたかを問うてみたいと思います。

  

カレンダーに問う日本の国際交流<現代篇>


カレンダーに問う日本の国際交流<現代篇>をテーマに、吹田市立博物館
特別館長の中牧弘允がお話します。

  

カレンダーに問う日本の国際交流<歴史篇>


カレンダーに問う日本の国際交流<歴史篇>をテーマに、吹田市立博物館
特別館長の中牧弘允がお話します。

  

2010年の上海万博――テーマ『より良い都市、より良い生活』をめぐって


2010年上海万博のテーマ「より良い都市、より良い生活」の設定の背景や
会場での具体化についてお話します。

学芸員・五月女賢司(歴史(近現代)、博物館学)

  

令和3年2月後半号 吹田市広報番組「お元気ですか!市民のみなさん」
特集「吹田市に残る岡本太郎作品を巡る」


1970年に開催された日本万国博覧会のテーマ館の一部として制作された太陽の塔。
作者は岡本太郎さんだということは、みなさんご存知だと思いますが、
実は他に2つの岡本太郎さんの作品が市内にあるんです。
しかも無料で公開されています。
一体どこにどんな作品があるのか?ぜひご覧いただき、
今年で生誕110周年を迎えた岡本太郎さんの作品を巡ってみてはいかがですか。

  

現代万博のテーマの変遷


万博テーマの変遷、特に1958年ブリュッセル万博の正と負の側面と
1970年大阪万博における基本理念作成の経緯をご紹介します。

  

博物館のバーチャルお仕事ツアー


「博物館の原則」と「博物館関係者の行動規範」及び博物館(学芸員)
の仕事内容をご紹介します。

  

平成30年7月1日号「お元気ですか!市民のみなさん」
特集「すい散歩千里ニュータウン篇・後篇」


平成30年6月1日号の特集「すい散歩~千里ニュータウン篇」では
訪れていなかった地域を中心に紹介します。

  

平成30年6月1日号「お元気ですか!市民のみなさん」
特集「すい散歩~千里ニュータウン篇」


街ができておよそ50年の千里ニュータウンについてその歴史や魅力を
紹介する吹田市の広報番組です。

  

アサヒビールの誕生と吹田


大阪府吹田市は「アサヒビール」の前身である「有限責任大阪麦酒会社吹田村醸造所」が、
明治24年(1891)に本場ドイツの最新技術を導入し、輸入に頼らない、
国産の麦酒造りを理念に操業を開始した地です。

  

亀岡街道 大阪への道


亀岡街道が西国街道と交差する中河原(茨木市)から神崎川を渡る吹田渡し(吹田市)までを
たどりながら経路上にある道標と道標に記載された関連寺社などを解説紹介します。

  

大阪府内の万石通し


https://www.youtube.com/watch?v=cblZyyuGdOk

万石通しは籾すり後に玄米と殻がとれていない籾などを
大きさの違いによって選別、調整する農道具です。
江戸時代に江戸で発明されたものですが、
その形態は脚が動く可動脚型と脚が動かない固定脚型に大別できます。
大阪へは江戸から伝播し、 可動脚型から固定脚型へと改良がなされ、
独自の展開を遂げました。 大阪府内とその周辺の万石通しの形態と所蔵先、
墨書銘による製造者から製造者の拠点と製品形態、 商品の流通域を紹介します。

学芸員・河島明子(美術工芸)

  

吹田ゆかりの美術① 江戸時代後期の画家・金子雪操

江戸時代後期の画家・金子雪操(かねこせっそう)は吹田に数年住んでいました。
雪操の生涯と、代表的な館蔵作品の鑑賞ポイントを解説します。

  
  

新芦屋古墳を読み解く

吹田市新芦屋上にかつて存在した新芦屋古墳。
出土した資料などをご紹介し、その被葬者像を探ってみたいと思います。

上へ